ETCカードとクレジットカードの違い


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ETCカードとクレジットカードの違い

ここでは、ETCカードとクレジットカードの違いを説明します。

・ETCカードとは
ETCシステムを使って、高速道路などの有料道路を通過する時に自動で料金を決済する目的で作られたICカードのことです。つまり、ETCシステムを利用した時にしか使えないということです。また、料金を決済する情報が入っていますが、暗号化されているため、安心して利用できるようになっています。

・ETCカードの料金を支払う時の仕組み
ETCシステムを通ると自動で決済され、金融口座から引き落とされる仕組みです。

・クレジットカードとは
何か商品を買う時に支払う方法の1種で、そのカードには契約者の番号などが記録されています。ちなみに、クレジットは信用という意味の言葉です。このクレジットカードにETCカードを付与するとクレジットカードでETCも使えるようになります。ちなみに、クレジットカードにETCカードを付与したい場合にはクレジットカード会社の審査に通らなくてはいけません。しかし、すでにクレジットカードを持っていて、その会社に申し込みをした場合には審査を通る確率は高いです。

・クレジットカードの買い物の時の仕組み
1:クレジットカードを使いたいときにはカードに加盟している店でクレジットカードを提示します。
2:加盟している店は商品などを利用者へ渡します。
3:カード会社と加盟店でいろいろなやり取りをします。
4:利用者はカード会社に代金を支払います。

ここまでETCカードとクレジットカードをそれぞれ見てきましたが、つまりは、ETCカードとクレジットカードの違いは、ETCカードはETCだけにしか使えないカードで、クレジットカードはETCカードを付与しなければ買い物に、ETCカードを付与すればETCシステムと買い物に使えるカードということです。