ETCカードの盗難に遭ったら?


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ETCカードの盗難に遭ったら?

平成19年時点ではETCを装着した車は500万台以上になりました。それに伴って盗難の件数も増えてきました。ETCカードはクレジットカードの一部なので盗難に遭うと大変なことになります。そこで、ここではETCカードの盗難対策と、盗難にあってしまった時について紹介します。

ETCカードの車載器は、音声で「カードが挿入されています」や、「カードが残っています」などと注意喚起をしてくれます。これはありがたい機能ですが、高速道路を走っていてサービスエリアに止まるたびにカードを挿したり抜いたりすることは煩わしいことです。カードを抜いたところまでは出来たが、今度はサービスエリアから走り出して高速道路の出口でETCレーンが開かなかったという事も過去に実際にありました。

しかし、鉄則は、車にETCカードを置いて行かないことです。ETCカードには盗難保険が付与されているタイプも存在しますが、自分に過失があった場合には補償の対象外となることがあるので、ETCカードは面倒でも車の中に置いておかないようにして下さい。この手間を省くと自分が苦しむことになります。しかし、もし盗難をされてそのことをクレジットカード会社に連絡して手続きを完了してから不正に使われたことが分かった時には補償はされます。なので、盗難をされたら動揺せず、すぐにクレジットカード会社に連絡して下さい。

対策をしていても車を丸ごと盗まれてしまったという事も起こります。その時の対処法ですが、上記に書いたことと重複しますが、急いでクレジットカード会社に連絡することが第一です。まずはそこでカードを使用停止にしてもらって下さい。またETCマイレージサービスに加入している方はそれも利用停止にしてもらって下さい。どちらの場合も急いで連絡することが必要です。また、念のために、近くの警察署などに届け出をした方が確実です。